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46歳、人間嫌いの会社員が、FXスワップ投資で「静かな自由」を手に入れるまでの全ロードマップ

私は2025年現在、普通のサラリーマンの46歳です。
俗にいう氷河期世代です。
満員電車、職場の人間関係、時間に追われる毎日。正直、もう限界。

人との摩擦にも疲れ、2026年度中には自力で生活費を稼ぎたいと考えています。
2027年、2028年と収入を拡大し、大切な人や動物と過ごせる時間を1番にするつもりです。

ですが、いまはただの会社員。
そんな私が描いた『FXスワップ投資から始める、心穏やかに過ごせる自由を手に入れるためのロードマップ』をご紹介します。

15年近くFXで結果を出せなかった私が、なぜスワップ投資+スイングトレードで勝てるようになったのか。
そして、2027年の脱サラと「日給12万円」というゴールに向けて、どのようなロードマップを描いているのか。そのすべてを包み隠さずお伝えします。

もしあなたが今、金銭的にも精神的にも「今の場所」に限界を感じているのなら、 私の挑戦があなたの未来を変えるひとつのヒントになれば幸いです。

nakの精神的な挫折

人生の壁にぶつかるnak

「明日から、一生自分の時間を自由に使っていいですよ」

もし誰かにそう言われたら、私はどれほど救われるだろうか。
そんなことばかりを考えて、47歳になりました。
30歳までは仕事も頑張り、それなりのポジションで働いてきました。

ですが、人のマイナス面や人間関係など様々な事が重なり、30歳で退職。
今思えば「うつ状態」だったと思います。
下記のようなことで精神的に疲れてしまっていました。

正直、社会での理不尽さを上げればきりがありませ。

そして私は「人が苦手」になりました。
誰といても心が休まらない。行動を伴わない言葉は信用できない。
唯一信頼できるたのは数人だけでした。

ですが生きていくためにはお金が必要です。
人間関係や時間の縛りのない生活を手に入れる為に、30代は様々なチャレンジをしてきました。
そのうちの一つがFXです。
会社員として勤めながら、他に「アフィリエイト広告」「WEBサイト制作」「結婚相談所」を事業として立ち上げ、副収入が入るようになりました。

しかし、現実は甘くありません。
隙間時間で作業や対応しているため、どの仕事をこなしていても圧倒的に時間が足りないんです。
もちろん人に頼むと赤字になります。

そこで長年マイナスを出しながらも続けていたFXの手法を見直すことにしました。
「いかに少ない労力で大きな成果をあげるか?」が課題ですが、労働ではないFXは大きな可能性を秘めていると考えました。

トレードスタイルを変更することでプラスが出るように

会社員である私は、長時間相場に張り付いてトレードをすることは難しく、FXではスキャルピング(秒~分)かデイトレード(長くても数時間)をメインとしてやってきました。

結果としてはプラスの年もあればマイナスの年もあるといった感じで、生活費を安定して稼げるようなイメージは全く持てませんでした。
実際にジリジリとマイナスが拡大していくような感じでした。

ところが、ある「転換」を境に、景色が劇的に変わりました。
時間軸をスイングトレード(数日から数か月)に変更しただけです。
なおかつ、高スワップ通貨のみに限定して取引をすることにしました。

毎日必死にチャートを追いかけるのをやめ、「金利(スワップポイント)」を積み上げる戦略+長期目線での為替損益狙いに変えたんです。

金額は多くありませんが、安定してプラスを出すことができるようになり、2025年7月よりこのブログの企画である『スワップだけで生活できるのか?もう働きたくない!スワップだけで年収1,000万円を目指すリアルチャレンジ』を始めました。

一番大きなきっかけはペソ円です。
スワップ狙いで2020年に10ロットだけペソ円を保有していました。
20万円だけ入れたDMMFXの口座で運用していましたが、忘れているくらい放置していました。
5年近く経過した2024年に、ふと思い出して口座見てみると「100万円」を超えていました。

為替損益もプラス、スワップもプラス、下落時でも継続保有すればスワップが溜まっていく。
そして放置していていればOK。
ここに大きな可能性を感じてしまいました。

約半年が経過した現在の状況と具体的な収益

この記事を書いているのは2026年3月2026年5月です。(大きく買い増ししたため修正しています)
今現在、トルコリラ円をメインとして私の手元には毎日約7,000円毎日15,000円のスワップ収入が入ってきています。
毎日です。そしてほとんど労力はありません
やることは「下がったら買う」だけです。
トルコリラ円は下落を続けている通貨ですが、為替損益の下落以上にスワップをもらえる状況が続いてもいます。
下落時には買いポジションが溜まっているため、節目で買いを入れれば短期的には為替損益でプラスにもなります。

2025年7月に資金20万円からスタートし、コツコツと追加入金を続け、10カ月経過した2026年5月現在は214万円の資金でリラ円640ロットを運用中
2025年からの10ケ月で、すでに約100万円の収益を積み上げました。
口座の総資産は3,142,000円となっています。

※定期的に更新中です。最新情報はコチラをご覧ください。

スワップ稼ぎ 第二目標達成まで

【2026年6月13日更新】
毎日のスワップ収益状況

[ 含み損:49万円 ]

  • 第一目標:1万円/日 (達成済み)
    第二目標:3万円/日 (チャレンジ中)
  • 目標達成まで:あと12,622円
  • 目標期間:2026年末まで
    ※2025年7月開始(スタート資金20万円)
  • 実行レバレッジ:7.9倍
  • 投入資金総額:187万円
  • 決済時のFX口座資産:297万円
    +110万円)※11ヵ月目

【第二目標:3万円/日】
【第三目標:10万円/日】
【第一目標達成!:1万円/日(2026/4/15)】

スワップ収入の「日給15,000円」だけでは、まだまだ生活ができるほどではありません。
特にリラ円は約半分くらいが利益になる感じで推移しています。
ですが、レバレッジをある程度かけていることもあり、資産の増加ペースはどんどん上がっています。
証拠金が溜まるたびに買い増しをしていってます。
このままの状況が続けば、2026年の年末には500万円、2027年の年末には1,500万円、2028年の年末には4,500万円となるはずです。

ですが、スワップポイントや金利の変動により状況は必ず変わります。
長期の見通しとしては、個人的には悪い方向へ逝く可能性が高いと考えています。
そして、いまはボーナスタイムだと思っています。

リラ円の「スワップ狙い+スイングトレード」の一番のポイントは収入に対しての労力がほとんどないことです。
しつこいくらい言いますが、自由な時間を手に入れるには労力がないことは必要な事です。
具体的には朝、昼、夜に2,3分チャートをチェックするだけです。

実際に「どのように買い増しをしていったのか?」や、「どのFX口座を使っているのか?」は「リアル実践記」をご覧ください。
nakのおすすめ口座一覧も参考にしていただければと思います。

3年以内に最終目標を達成するためのロードマップ

ここからは未来のお話になります。
「スワップだけで生活できるのか?」は2025年~2028年にかけて企画した内容です。
世界情勢や金利の変化など様々なことが必ず起こると思いますが、まずは大きな道筋を建てました。

STEP① 2026年は日給1万円をスワップのみで達成する

2026年12月までにスワップ収入だけで日給1万円を必ず達成します。
現在のトルコリラ円のスワップポイントの相場は「25円/日」です。

この状況がいつまでも続くことはないと思いますので、できるだけ早めに達成するのがベストです。
毎日1万円のスワップを得るには、リラ円だと400ロットは必要になります。

1万円 ÷ 25円 =400ロット

ですが、今後は金利差の縮小に伴い、スワップも減ることが予想されます。
そこで、余裕をもって目標はリラ円500ロットにします。

2026年5月時点で、毎日のスワップ収入は15,000円となりました。

毎月10万円を追加入金

少し無理をすることになりますが、資金の少ないうちは追加入金したほうが良いです。
毎月のロット数の増え方が格段に変わり、スワップ収入の増加もかなり早まります。

10万円の入金に対して毎月のリラ円の買い増し数量は【20ロット】程度です。
3月の時点でリラ円を300ロット保有していますので、9か月の間に200ロット増やせれば目標クリアとなります。

レバレッジは8倍を超えないようにする

リラ円のレバレッジシュミレーション

資金が少ないうちはレバレッジを掛けないとなかなか資金が増えません。
2026年の目標達成のために、あえてリスクを取りスワップを積み上げます。
円高に対するリスクヘッジは、【リラ円60ロットごとにドル円の売り1ロット】を入れていきます。

ドル円の売りに関しては「2月後半はドル円は下落の予感」をご覧ください。
理由や効果を書いてあります。

大きく下落した場合は底値での買い増しを狙う

2026年に入り堅調なリラ円ですが、過去の暴落を知っている身としては今の状況は気持ち悪いです。
いずれ大きな下落が来る気がしています。

リラ円が3.4円~3.5円くらいまで下落した場合は、大きく買い増しをするつもりです。
ただし、余裕資金はないので、為替の状況をみてポジションの調整をするかもしれません。

ゴールデンウィークに為替介入が発生しました。
リラ円は3.4円前半まで下落しました。
nakも、この影響をモロに受け、溜めたスワップポイントの大半を持っていかれました。
ですが、元本が減ったわけではありません。

STEP② 2027年はスワップ3万円/日を目指す

2026年中にリラ円500ロットを達成していれば、毎日12,500円のスワップがもらえます。
月換算で約37万円のスワップ収入です。
もちろんこれは金利の縮小がなく、為替も現状維持であればとなります。

2027年1月には総資産は400万円を超えていると想定できます。

また、リラ円が大きく下落した場合は、証拠金維持率を400%~500%にできるようにポジションも一時決済します。

毎月50ロットのリラ円を買い増し

スワップ収入の増加に伴い、買い増しのペースも上げていきます。
スワップ収入は一切引き出さず、すべて証拠金へ回し買い増しを進めることで、証拠金維持率を下げずに50ロットずつ買い増しができます。

2026年12月で追加入金は基本的に終わりにします。

このペースで買い増しをしていけば、2027年末にはリラ円が1,100ロットに達します。
ですが「1100ロット×25円=27,500円/日」となり、目標の30,000/日には届きません。
2027年のどこかでプラス100ロットの買い増しをおこないます。

2027年末には必ずリラ円を1,200ロット保有しておくようにします。

STEP③ 2028年は余剰資金を他の資産へ分散

2027年中に「30,000/日」のスワップ収入を達成できていれば、毎月90万円の収入となります。
2028年からは脱サラし、「40万円を生活費」「20万円を税金」「残りの30万円を他の資産へ分散投資」していきます。
※おそらく含み損で50%程度の利益になると想定しています。そうなると、上記の想定をすべて半分にしなければなりません。

スワップポイントですが、実は決済しない限り税金が発生ません。
※FX口座により違うことがあります。

生活費として出金するためには、どうしても決済する必要がありますので、2028年からは税金も払う必要がでてきます。

リラ円の地合いが良ければ買い増しをし、NISA口座への入金も進めていきます。

時間を自由に使えるように

脱サラすることで、ようやくここで時間を自由に使えるようになります。
他の副業にも打ち込める時間が出てきます。
これでスワップ収入とスイングトレードの利益をベースとして、副業をメイン事業にしていくことが可能となります。

2025年から続いたハイリスクな状況が時間と共に少しずつ緩和し、大切な人やワンコたちとの時間を大事にできればと妄想しています。

FXのスワップ稼ぎの最終目標

nakの最終目標はこんな感じです。

スワップ収入(日額)125,000円/日(約12万円)
※-50%想定:約6万円/日
スワップ収入(年収)45,000,000円(4500万円)
※-50%想定:約2250万円/年
生活スタイル自然豊かなところで時間に追われず暮らす
やりたいこと人の役に立ちたい
生活に困っている人を助けたい
犬か馬の保護施設を作る

人が苦手な私ですが、昔から困っている人を見ると無視できない性格です。
微々たる力ですが、できることはやりたいと考えています。

その前にこの企画を成功させることが大前提ですが、夢は大きく持ちたいと思います。

最後に

ここまで長々と読んでいただいてありがとうございます。
「FXを始めてみよう!」と思った方は、1万円の少額資金から始めてみてください。
額は小さくてもプラスにすることができれば、あとは資金を大きくするだけで同じことが実現できます。

FXは確かにハイリスクではありますが、人生を変えるほどの力があることも事実です。
ぜひ一度はチャレンジしてみてください。
いまのFX口座の操作はホントに簡単です。

そしてこのブログを読み、FXをはじめ、人生を変えることができたなら、ぜひコメント欄へ書き込んでください。
成功の報告がなにより励みとなります。

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