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スワップポイントとは?

スワップポイントとは、一言でいうと「2つの国の通貨の金利差から生まれる調整分(利益や支払い)」のことです。

FXでは、銀行の預金と同じように、持っている通貨に対して金利が発生します。
初心者の方には「外貨を持っているだけでもらえるお小遣いのようなもの」とイメージすると分かりやすいです。
基本的にスワップポイントは、土日を除いて毎日発生します。
そしてスワップポイントは実質、お金と変わりません。
スワップポイントは決済時に税金も掛かります。

ですが、マイナススワップの通貨を買ってしまうと、逆に金利差を支払わなければなりません。
マイナススワップの通貨ぺアには注意しましょう。


▼よくわからない方のために、以下でFX初心者の方にも分かりやすく解説します。

1. 仕組み:なぜお金がもらえるの?

FXは「ある国の通貨を売り、別の国の通貨を買う」取引です。
このとき、それぞれの国の金利が異なるため、その差額がスワップポイントとして発生します。

  • プラスになる場合:「金利の低い通貨」を売って、「金利の高い通貨」を買ったとき。
    • 例:日本(超低金利)の円を売って、アメリカ(高金利)のドルを買う。
    • 結果:差額分の金利を毎日受け取れる
  • マイナスになる場合: 「金利の高い通貨」を売って、「金利の低い通貨」を買ったとき。
    • 例:アメリカのドルを売って、日本の円を買う。
    • 結果:差額分の金利を毎日支払うことになる。

2. いつ、どのくらいもらえる?

  • タイミング: ポジション(持っている通貨)を翌日まで持ち越したときに発生します。
    数分で売買を終わらせる「デイトレード」では発生しません。
    日本時間の早朝に発生します。
    ※この時間帯はスプレッドが広くなっていますので要注意です。
  • 金額: 通貨ペアやFX会社によって異なりますが、米ドル/円を1万通貨(約157万円分)持っていると、1日あたり140円前後(※2025年12月の目安)がチャリンと貯まっていくイメージです。

3. 初心者が注意すべき「落とし穴」

スワップポイントはポジションを持っているだけで発生するので、魅力的な「不労所得」に見えますが注意点もあります。

  1. 為替変動リスク: 毎日140円もらえても、ドルの価値が下がって1日で1万円損をしてしまったら、トータルでは赤字です。
  2. 高金利通貨の怖さ: トルコリラやメキシコペソなどの「高金利通貨」は、もらえるスワップは多いですが、通貨そのものの価値が急落しやすいリスクがあります。
  3. マイナススワップ: 逆の取引をすると毎日お金が引かれていくので、長期保有する場合は自分のポジションが「受け取り」なのか「支払い」なのか必ず確認しましょう。