2026年がはじまって1ヶ月、アッという間でしたねー。
1月からドル円が荒れて、トルコリラ円もつられて大幅下落…。
2026年初月の最終結果はどうなったのかご報告します。
高レバでロスカットされた方もチラホラいらっしゃったようですが、諦めずにがんばりましょー!
目指せ!夢のスワップ生活
このブログはスワップ生活は本当に実現できるのかを検証するチャレンジです。
『FXを使ったスワップ生活なんて無理だ!』と言われていますが、本当に無理なのか!?をチャレンジ(本音は楽して稼ぎたいだけ)しています。
それでは早速、2026年1月の結果を発表しますー。
目次
2026年1月の収支結果
半年前の2025年7月にスタートしたスワップ狙いのFX投資。
スワップ生活チャレンジの7か月目が終わりました。
今月もらえたスワップポイントはこちら▼
2025年8月 :91,527円
合計スワップ:562,377円
1月23日の日米レートチェックやらで、為替損益は一気にマイナスになりました( ゚Д゚)
指値をしていおいたポジションが刺さりながらの大幅下落(笑)
さらに底値(過去最安値)付近で買い増しをして、今月は合計100lotの買い増し…。
リラ円のポジションは80lotから180lotへ成長しました。
マイルールの【15,000円/1ロット】を超えたオーバーペースです。
証拠金維持率も380%あたりまで下がり、これは危ないと考え追加入金13万円…。
年初からマイルールを破ってしまう混乱ぶりでした。
| トルコリラ円の結果|2026年1月31日時点 |
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| 投入自己資金 | 77万円 |
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| 保有lot数 | 180lot |
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| 今月の獲得スワップ | 91,527円 |
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| 累計スワップポイント | 562,377円 |
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| 為替損益 | -98,120円 |
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| 累計損益 | 464,257円 |
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今月だけで見れば赤字になりました。
『スワップポイント:91,527円』『含み損:-98,120円』です。
1月23日から保有ポジションが増えたため、1日にもらえるスワップポイントが4,700円くらいになりました。
この企画をはじめてから46万円ほど資産が増えましたが、これで生活なんてまだまだ不可能なレベル。
月平均で6.5万円程度の収益です。
2月は波乱の予感
リラ円は基本的にドル円と連動しています。
ドル円が下落(円高になる)すれば、リラ円も下落します。
2月は下記のことが起きる可能性があるので、買い増しやポジション調整は慎重に行いましょう。
ただし、『半円戻しは全戻し』の格言にもあるように、リラ円が3.60円まで上昇してくればレートチェック前まで戻ると思います。
そこまで上昇してはじめて実弾介入があるのではとnakは考えております。
レートチェックは口先介入で、不安を煽ったもの。
このまま下落が続けば実弾介入はなしになるのではと。
2月に警戒しておくべきこと
- 過去を振り返ると、レートチェック後には実弾介入が起きている。
※今回は日米で足並みをそろえている可能性が高い
- 介入が入ればドル円は140円台まで下落する
- 戻り売りを狙っている投資家が多い
※ドル円なら155円付近、リラ円なら3.58付近から
- 金や銀貨の大幅下落に釣られた動き
- FRB議長の指名など、ファンダメンタルズに大きく左右される
やっておきべき対策
未来がどうなるかは誰にもわかりません。
そのため、コストが増えたとしてもリスクヘッジは大切だと思います。
そこで、戻り売りが入りそうなタイミングで同額のドル円を売りで持とうと考えています。
ドル円を売りで入ると、マイナススワップになりますが、4lotほどなので『-500円/日』となります。
リラ円のスワップが4,700円くらいなので、プラマイ4,200円のスワップポイントとなりますが、円高方向に大きく動いたとしても為替損益でカバーできます。
ただし、予測が外れ円安方向へ動いた場合は逆効果になります。
あくまで『円高方向へ動きそうな局面に対してリスクヘッジ』です。
2月か3月にダブルボトムを形成したら大幅に買い増しします
テクニカル的には、リラ円は3.58円付近から戻り売り勢が強くなり、もう一度最安値の3.50付近まで下落する可能性が高いと思います。
そこで反発して上昇する気配が見えたら100lot単位で買い増しをしようと考えています。
ですが、反発せずに安値を更新していく場合は、静観するか一旦ポジション解消をしようかと思います。
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