どうもこんちわ~!nakでーす。
今日は2026年3月の3週目(月曜日)です!
早速ですが、ご報告があります。
セントラル短資へ大半のリラ円のポジションを移そうと思います。
理由はこちら
- セントラル短資FXのスワップが「35円/日」
- みんなのFXとの差は「10円/日」拡大
- スプレッドを考慮しても8日でプラマイゼロに
- 300ロットの運用だと毎月9万円もの差になる
結構めんどくさい口座の引っ越しですが、比較してみればよくわかると思います。
もちろん、来月からセン短さんも25円/日に下げる可能性もありますが、少なくとも7日間だけ継続してくれれば資金的にはトントンです。
早速80ロットのリラ円と資金50万円をセントラル短資さんへ移しました。
ほんとはセントラル短資の口座ではリラ円を140ロット買い増ししようと考えていました。
ですが、ドル円が160円目前に迫っているこの状況では、為替介入がいつ起きてもおかしくないのではと不安です。
そのため、80ロットをスライドさせるだけに留め、大きく下落した際に余力で60ロット追加したいと思います。
目次
セントラル短資とみんなのFXのスワップ比較
2円程度のスワップ差であればこのままでいこうと思っていましたが、さすがに10円の差になってしまうとポジション移動をするのが合理的です。
どれくらいのプラスになるのか比較表を作ってみました。
スクロールできます
リラ円保有枚数 と目標 | 1日の差額 (10円差) | 1ヶ月の差額 | 1年間の差額 | 1年で買えるものの例 |
| 100ロット | 1,000円 | 30,000円 | 365,000円 | 最新iPhone 2台分 |
300ロット (現在) | 3,000円 | 90,000円 | 1,095,000円 | 軽自動車 |
600ロット (2026年末予定) | 6,000円 | 180,000円 | 2,190,000円 | コンパクトカー |
1,200ロット (2027年末予定) | 12,000円 | 360,000円 | 4,380,000円 | ミニバン・SUV |
2,000ロット (最終目標) | 20,000円 | 600,000円 | 7,300,000円 | 高級車 |
スワップが10円増加した場合の金額
一番よく見て欲しいのは1ヶ月での差です。
現状の300ロットであったとしても、1か月で9万円ものプラスになるんです。
これはデカくないですか?( ゚Д゚)
もちろん、みんなのFXさんもスワップを上げてくるかもしれませんが、今のところは全く動きがないのでこのままの可能性もあります。
同じリスク(ロット数)を背負ってるのに、これだけ差がつくと引っ越しするしかないですよね( ゚Д゚)
50万円の資金と80ロットを移設後スワップ
実際にセントラ短資へリラ円80ロットを移動した後の1日にもらえるスワップの変化です。
同じ300ロットを保有いてもこれだけの差になります。
【移設前:7,643円/日】
【移設後:8,675円/日】
差額は、プラス1,032円(毎日)です。
デメリットもちゃんと計算済み
みんなのFXのポジションを解消して、資金を他の口座に移すことはデメリットもあります。
「利益確定による税金発生」と「新規購入のスプレッド費用」です。
ポジション決済と資金移動する際のデメリット
- 決済した時点で、含み益やスワップの税金が発生する
- 新しく買う際にスプレッド分のマイナスが発生する
含み益やスワップについては、直近に買い増しした分(まだスワップがそんなに溜まっていないポジション)のみを決済することで、最小限の利益確定としました。
12月~1月に買い増ししてた分です。
スプレッドに関しては、セントラル短資さんのリラ円は0.8銭と安いので、7日で元が取れます。
8日目からは「35円/日」で運用できることになります。
さらに、スワップ3倍デーの前にセントラル短資での買い増しをするつもりなので、実質数日程度の空白で済みます。
ただし、リスクヘッジ用の対円の売りに関しては、他の口座でおこないます。
セントラル短資では売りのマイナススワップもかなり大きいからです。
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2026年末に向けて買い増しペースを上げることができる
スワップがプラス10円のインパクトは非常に大きいです。
15,000円のスワップにつき1ロットを買い増す予定ですが、「25円/日の場合、15ロット」「35円/日の場合、21ロット」の買い増しペースとなります。
セントラル短資の口座でなら、毎月6ロットも買い増しスピードが上昇します。
レバレッジを上げることなく、年末には500ロットを達成できてしまいます。
| 項目 | 現在(調整後) | 2026年12月末(約9.5ヶ月後) |
| 合計保有枚数 | 300ロット | 約500ロット |
| 証拠金合計 | 約194万円 | 約450万円~500万円 |
| 1日のスワップ | 約8,600円 | 約15,000円 |
| 月間のスワップ | 約24万円 | 約45万円 |
| 実効レバレッジ | 約5.9倍(平均) | 約4.0倍 |
35円/日で運用した場合の年末の状況
仮にみんなのFXで運用(25円/日)を続けた場合は、年末時点で435ロットとなり、65ロットも少なくなります。
これは時間が長くなればなるほど差が大きくなります。
このような状況から、もしこれからリラ円投資を始める方は、セントラル短資の口座開設を今はおすすめします(*‘ω‘ *)
今日のまとめ
セントラル短資fxNOスワップ35円/日に!
他社との差は約10円!
10円の差は非常に大きい!
です。
ですが、今後も同じ状況が続くかはわかりません。
セントラル短資さんがスワップを下げるかもしれないし、他社がスワップを上げてくるかもしれません。
また、セントラル短資さんもいつまでも続けてくれるとも限りません。
とはいえ、10円もの差が開いていれば、約一週間でスプレッド分のマイナスは解消できてしまいます。
大きな含み益を持ってる方は税金の関係で難しいかもしれませんが、数万円程度の少額の利益のポジションは口座の移動もありかと思います。
次の一手はこちら
- 次の給料が入り次第、セントラル短資へ10万円を入金
- セントラル短資でリラ円を30ロット買い(定期購入)
- 暴落時用に3.50円、3.40円、3.30円に指値の買い注文を設置
- 為替介入が来た際には、ドル円は8円程度下落すると予想
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