こんばんちは~!
4/30の昼間はドル円がモリモリ上げてたんですが、一気に16時~21時の間に5円の下落。
クロス円は続落する形となりました。
「なにがあったのか?」を時系列で解説します。
あ、あと口座の状況も…。
為替介入の実施については、政府関係者がすでに認めています。
▶元記事「政府・日銀、円買い介入を実施 対ドルで一時155円台に急騰|日本経済新聞」
もっとドル円の売りを入れておけばよかったと後悔中です。
目次
4/30の時系列の出来事
今日2026年4月30日にドル円でなにがおきていたのか?
時系列で簡単に解説します。
朝7:00
FOMC後、円安方向へ
FOMCは政策金利の据え置きを決定しました。
パウエルFRB議長が利上げの可能性は低いとしつつも、インフレ警戒や高金利維持の姿勢を示したことで、ドル買い(円売り)が加速しました。
要はドルはまだ高金利続けますよって感じになりましたので、ドル買いが進みました。
12:00
約一か月続いたレンジを上抜け
ずーっとヨコヨコを1か月ほど続けていたのですが、午前中からモリモリとドル高方向へ。
窓が開いていたこともあり、窓閉め方向へ加速。
そして窓を閉めた後も勢いは止まらず、一気に上抜けしていきました。
16:00
財務相からけん制する発言
片山さつき財務相と三村淳財務官が「断固たる措置を取る時が近づいている」などと円安を相次ぎけん制発言。
16時から約1円ちょい急落。
18時にはヨコヨコに。
19:00
おそらく実弾介入1発目?
18時台は159.50付近でしたが、ゆっくりとチャートは下落の雰囲気を醸し出してました。
19時20分になり2円ちょっと急落。
19時50分には157円付近で反発。
20:00
多分2発目発射
157円で反発してからは157.50付近まで回復。
20時10分にまた2円ほどズドーンと急落。
155.50付近へ。
22:00
政府関係者が為替介入を実施したと認めるニュースが流れる
為替介入の割には5円程度の下落だったため、SNSでは「為替介入なのかどうか」を疑う人もチラホラ。
確かに週足レベルで見ると「ほとんどわからないレベル」です。
▼週足のローソク足です。
nakのリラ円口座は無事なのか…。
一晩で5円ほど下落したドル円ですが、リラ円も当然引っ張られます。
一番下げたときで口座はこんなかんじでした。
■セントラル短資:評価額118万円(下落前は143万円)
■みんなのFX:評価額89万円(下落前は91万円)
トータル30万円ほどが一瞬で消えました。
確かに痛いのですが、セントラル短資は2か月分のスワップがゼロになった程度です。
原資は無事でした。
みんなのリスクヘッジ用のドル円の売りがめちゃくちゃ効いていて、大した衝撃は無しです。
やはり「リラ円60ロット」に対して「ドル円売り1ロット」を入れておけば、為替介入時はかなり保険になります。
ドル円売りを4ロット保有していたので、約20万円は保険として機能しました。
いまのリラ円の保有数ならドル円売り8ロットは入れておくべきでした。
リスクヘッジをしていなければ約50万円の損失となるところでした(;´・ω・)
底値付近の4.50円でリラ円買い増し
「下げたら買う」のが基本です。
為替介入により、指値を入れておいたリラ円の買い注文が刺さりました。
3.47付近で20ロット、3.45付近で20ロット。
ビビッて少量しか買えませんでした( ゚Д゚)
4/30のまとめ
為替介入は口先だけと思い無視していました。
勢いがあるときはリスクヘッジが大事だなと改めて気づかされました。
結果として2か月分溜めたスワップが吹き飛んだわけですが、原資は無事です。
3日以内にもう一度、実弾介入が来ると思いますので、状況を見ながらロットを減らすかドル円売りを入れるかの対応をしていきます。
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