みなさんこにちわわー、nakでーす。
遅くなりましたが8月の結果発表です。
8月は前半に日米協調介入があり、波乱の一ヶ月でした。
これを書いているのは9月なんですが、いまはさらに状況が悪いので、8月はまだ良かったなーと感じることもあります。
それでは2026年8月のnakの最終結果はどうなったのかご報告します。
目指せ!夢のスワップ生活
このブログはスワップ生活は本当に実現できるのかを検証するチャレンジです。
『FXを使ったスワップ生活なんて無理だ!』と言われていますが、「本当に無理なのか!?」を2025年7月からチャレンジ(本音は楽して稼ぎたいだけ)しています。
プラス面もマイナス面も包み隠さず発信していきます。
目次
2026年8月の収支結果
2025年の7月にスタートしたリラ円でのスワップ狙い投資。
1年間は順調に資産を増やしてきましたが、今年は介入のスパンが早すぎてスワップが追い付いていません。
【為替損 >スワップ】の状況が数カ月続いています。
今月もらえたスワップポイントの合計はこちら▼
【2026年8月】
8月のスワップポイント:739,154円
8月の売買損益 :▲490,399円
前月比の増減額 :327,773円
累計含み損益 :▲1,039,248円
累計スワップポイント :3,643,791円
7月末からの為替介入時には一時マイナス150万円まで損失が膨らみましたが、その後はドル円160円台まで戻してきました。
結果的に8月は約30万円のプラス(月利10%)で終了できました。
とはいえ、そもそものマイナスが大きすぎ、ピーク時から比較して60万円ほどマイナスのままです。
このまま数か月はヨコヨコで展開してくれれば問題ないのですが、そうもいきません。
9月に入りベッセントさんがオコだそうで、ドル円急落…。
「今年は介入しすぎでは?」と正直うんざりしています。
▽2026年8月末時点の状況はコチラ。
| トルコリラ円の結果|2026年8月31日時点 |
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| 投入自己資金 | 240万円 |
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| リラ円保有lot数 | 460 lot |
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| フランリラ保有lot数 | 8.6 lot |
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| 今月の獲得スワップ | 739,154円 |
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| 累計スワップポイント | 3,643,791円(14ヶ月) |
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| 月末時点の含み損益 | ▲1,039,248円 |
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| 全期間累計損益 | 1,117,295円 ※売買損益も含む |
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| 決済時累計金額 | 3,643,791円 |
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| 資産増減額|前月比 | 327,773円 |
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| 資産増減率|前月比 | 10.5% ※含み益も含む |
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一時期は200万円あった含み損は約半分になりました。
早めにリラ円のポジション調整と、フランベースの通貨ペアに資金を半分移したことも功を奏したと思います。
実際リラ円は戻りがかなり弱く、含み損はあまり減りませんでした。
相対的にフランリラは為替レートでもプラスになっていたりと好調。
フランペソのポジションも持ち、こちらも好調。
結果的にフランリラとフランペソがリラ円の含み損をカバーするような形で推移しました。
通貨ペアの分散を強く意識するきっかけになりました
スワップ生活企画開始時から、ほぼリラ円のみの運用をしてきました。
それはリラ円だからこそプラスになると踏んでいたからです。
リラ円の年間下落率は20%前後。
金利差は35%。
為替レートとスワップの差額はプラスになると考えていました。
ですが各社スワップの数値が大きく下がり、急激な円高によるリラ円の下落。
さらにリラも弱くレートは戻らない。
こんな状況が続き、「今年のリラ円はプラスマイナスぜろ」になっています。
直近2カ月で急激に下落したため、6月~7月あたりにリラ円を買っていた人は大ダメージを受けていると思います。
日米為替介入による大きな下落でもnakがそんなに痛みを感じないのは、1年ほど積みあがったスワップがあり元本はまだ守られているからです。
ですが円高へのトレンド転換の警戒感が強まったため、柔軟に路線変更を模索しました。
日本同様の低金利通貨と言えばスイスフランです。
リラ円同様にフランリラをシュミレーションしたところ、効率はリラ円のほうが上(;´・ω・)
さらに円高のリスクの影響も小さいと考え、資金の半分はフランリラとフランペソへ移行しました。
現状では大正解です。
9月現在では、たった2日間で急激な円高へ動きドル円152円台まで一時到達しました。
そんな中でもフランリラ口座の精算額は数%のマイナスですみました。
対してリラ円は口座資産が22%マイナスになっています。
意固地になってリラ円に固執していたら、今頃は2倍の損失を被っていたことになり、間違いなく元本割れしていたと思います。
長期前提のスワップ投資でも、脳死状態でただ持ち続けるのは危険だなと感じました。
通貨ペアの分散のメリットを強く感じた1ヶ月でした。
ベッセントさんと日本政府の思惑はどのあたり?
2026年前半から米政府や日本政府は、むりやり円高方向へ転換しようと実弾介入や口先介入を繰り返してきました。
円高方向へ動いた後、どのレートあたりで落ち着くのかがポイントになります。
急激に円高方向へ行き過ぎると株価は下がりやすくなるので困るでしょう。
では「どのあたりを着地点と考えているのか?」をある程度予測しておきたいです。
ポイントは2つあると考えています。
「現在の150円~155円付近」
「数年前からのサポートラインの140円付近」
どちらを目指しているか?となると思います。
ドル円が140円付近まで下落すると、リラ円は2.8円くらいまで下がると思います。
これを数か月以内に達成してしまうようなことがあれば、多くのリラ戦士は生き残れないと思います。
生き残れるのはレバ3倍以下のリラ戦士のみです。
このように、まだ円高方向へ動く可能性があるため通貨ペアの分散はこれからも必要になるとい思います。
2026年8月まとめ
8月前半は日米協調介入により、MAX200万円レベルの含み損を抱えることに。
ドル円は半値戻しをしたものの、リラ円は30%程度しか戻せなかった。
※ペソやランドは全戻し。
早めにポジション調整をし、フランベースの通貨ペアへ資金の半分を移行。
結果的に8月末時点では前月比プラス10.5%となった。
9月は大きく円高方向へ動いていて、さらに円高になる可能性も十分あり。
フランよりの通貨ペアを買い増していきたい。
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