【nakの2026年の月利は13%を実現中】
私nakのリラ円投資やFXの成績を振り返ると、2026年の1月~5月の平均月利は12.95%ありました。
為替介入もあり、一時的にマイナスになることもありましたが、それでも平均すれば毎月約13%の利益を出せています。
そこで月利10%はどのくらい凄いのかをググったところ、AIからの返答はまーひどいこと(笑)。
下記にコピペしておきます。
「FX 月利10%」のAIの返答
FXでの「月利10%」は非常に高い目標です。プロでも年利10〜20%が優秀とされる中、月利10%を達成するには高いレバレッジとリスクが伴います。特にSNS上の「月利10%を確約するツール」や「完全放置で稼げる」といった甘い言葉には、詐欺や元本割れのリスクが潜んでいるため注意が必要です。月利10%の難易度と現実的なリスクFX市場で月利10%を出し続けるのは非常に困難です。プロでも至難の業:機関投資家や専業プロトレーダーであっても、現実的な目標は年利10〜20%(月利1%未満)程度です。高いリスク:リターンが高い分、リスクも同じように跳ね上がります。レバレッジを高く設定すれば一瞬で資金を失う可能性があります。詐欺や悪質な勧誘への注意「月利10%を保証する」という投資話のほとんどは詐欺です。「必ず儲かる」は存在しない:金融庁などの公的機関も注意喚起をしています。甘い誘惑の裏側:「月利10%が狙える」と謳う高額な自動売買ツール(EA)や、怪しい投資グループへの入会金などは詐欺の典型例です。
しかし、FXの世界では、スキルや適切なリスク管理を身に着けた方は、この数字が現実味を帯びることがあります。
人によっては月利数100%なんて方もいると思います。
そこで、実際に月利10%超を実現できているnakの現状と実体験に基づき、FXで月利10%を実現できる仕組みを解説します。
年利10%でも良しとされるのが投資の世界で通常の感覚です。
疑いながらでも構いません。
まずは、FXの「仕組み」と「現実」を深堀していきたいと思います。
目次
「月利10%」は本当に可能なのか?FXスワップ投資の残酷な現実と希望
「月利10%」。
投資、特にFXの世界でこの数字を聞くと、まっとうな投資家ほど「詐欺だ」「ありえない」と眉をひそめる数字です。
株式投資の神様といわれるウォーレン・バフェットの平均年利が約20%と言われる世界です。
その半分の数字を、たった1ヶ月で叩き出すなど、正気の沙汰ではないと思われるのも当然です。
ですが、FXの高金利通貨スワップ投資において、「月利10%」という数字は、理論上も実証上も不可能ではありません。
nak自身、2026年には平均月利13%近くを実現できてしまいました。
「地合いが良かっただけ」「たまたま運が良かっただけ」「今だけで長くは続かない」なんて声が聞こえてきそうです(;´・ω・)
確かに運が良かっただけの可能性もあります。
ですが昨年(2025年7月)より「スワップ生活は可能なのか?」企画をはじめましたが、企画を立てた時点で月利10%は実現できると感じていました。
とは言え、ビビりながらの少額スタートでしたが(;´・ω・)
予定通りと言えば予定通りです。
最近は為替介入もあり、介入が入った月はさすがにマイナス8%ほどとなりましたが、それを入れても月利約13%です。
そして特にすごいことをしている自覚もまったくありません。
ただ「リラ円が下落したら買う」だけです。
かと言って、知識が全くない人が同じことを実現できるかと問われればノーです。
月利10%を実現できる人のほうが少ないのは事実ですし、そんなに簡単ならみんながやっているはずです。
「詐欺」を疑うあなたへ。高金利通貨スワップで月利10%を狙う「仕組み」を徹底解説
安定的に月利10%なんて通常では考えられませ。
たまたま「運が良かった月」であればあるかもしれません。
ですがFXでは月利10%以上が普通に起きます。
理由は簡単で、それだけ「ハイリスク」であり「ハイリターン」だからです。
個人的には、このハイリスクハイリターンなことがFXがギャンブルと言われる所以でもあると思います。
FXで月利10%はそんなに難しくないのは事実です。
難しいのは「安定的に」利益を出すことです。
より詳しい解説を見たい方はコチラ
まず、月利10%を叩き出すための数学的な仕組みを考えてみましょう。
これは魔法でも詐欺でもなく、単なる「高金利 × レバレッジ」の計算です。
例えば、以下のような条件の通貨ペアがあると仮定します(計算を単純化するための例です)。
■通貨ペア: トルコリラ/円(TRY/JPY)などの超高金利通貨
■1万通貨あたりの買いスワップ: 1日20円
■為替レート: リラ円1ロット=3円
この時、レバレッジ1倍(現物取引と同じ状態)で1万通貨買うのに必要な資金は3万円です。
1日20円、1ヶ月(30日)で600円のスワップポイントが得られます。
レバレッジ1倍の月利:600円÷30,000円=2.0%
「月利2%」これだけでも銀行預金に比べれば驚異的ですが、月利10%には程遠いです。
ここで、FXの最大の特徴である「レバレッジ」を使います。
もし、資金3万円に対して、レバレッジを約7倍かけたとします。
すると、21万円分のポジション(7万通貨)を持つことができます。
■得られるスワップ(1ヶ月): 600円 × 7倍 = 4,200円
■あなたの資金(証拠金): 30,000円
■レバレッジ7倍の月利: 4,200円 ÷ 30,000円 = 14%
なんと、レバレッジをたった7倍にするだけで、計算上は月利14%を超えてしまいました。
「月利10%」を達成するには、もっと低いレバレッジ(例えば2〜3倍程度)でも、通貨ペアの金利によっては十分に到達可能なのです。
これが、「月利10%」が嘘ではないと言い切れる、単純な数学的根拠です。
で・す・が!
それならなぜみんなリラ円のスワップ投資をやらないのか?
答えは簡単で「為替レートが下がり続ける通貨」だからです。
もらえるスワップ以上に損をしてしまう可能性が高く、実際に数年前~10年前くらいにリラを買ってた人は大損をしています。
【為替の下落率より、スワップポイントが上回ればプラス】
【為替の下落率が高く、スワップポイントのほうが少なくなればマイナス】
になります。
さらに政治も金融も不安定なため、異常なほど下落することがあります。
これがリラ円のスワップ投資が敬遠される理由です。
月利10%は「奇跡」ではなく「戦略」。安定して稼ぐための必須知識
では、月利10%を安定して稼ぐことは不可能なのか?
答えはノーです。
ここに「希望」があります。
高金利通貨スワップ投資で成功している一握りの投資家は、月利10%を「たまたま起きた奇跡」ではなく、「徹底して管理された戦略の結果」として捉えています。
nakや彼らが実践している、安定して稼ぐための必須知識は以下の通りです。
【レバレッジを極限まで抑える(身の丈を知る)】
計算上は月利40%可能でも、実際にはレバレッジを1〜3倍程度に抑えます。
これにより、多少の暴落が起きても強制ロスカットに引っかからず、ポジションを維持できます。
【為替レートの「底」を見極める、または分散する】
歴史的な安値圏にある時を狙ってエントリーする、あるいは一度に買わずに時期を分けて買う(ドルコスト平均法)ことで、為替差損のリスクを軽減します。
【スワップを「再投資」する】
得られたスワップポイントを使わずに、新しいポジションを買い増す資金に回します。
これにより「複利の効果」が生まれ、レバレッジを上げずとも徐々に月利を高めていくことが可能になります。
月利10%は魔法ではありません。「元本が減るリスク」「強制ロスカットのリスク」という高い代償を払い、そのリスクを高度な戦略でコントロールできた人だけが手にできるリターンだと考えます。
個人的なおすすめ戦略は「さっさと元本回収作戦」です。
できるだけ安値の時に、レバレッジ7倍~8倍でポジションを持ちます。
2026年の状況のリラ円なら、7か月で元本を回収できます。
ただし、含み損もあるはずなので1年程度掛かる可能性が高いです。
元本回収後はノーリスクでスワップ投資を運用できちゃいます。
「資金をリスクにさらすのは1年だけ」と決めて我慢できれば、2年目以降に大暴落が起きようがノーダメージです。
レバレッジを上げることで「さっさと元本回収作戦」を早めることが可能です。
仮にレバレッジを15倍にすれば、約3カ月~半年で元本回収です。
ですが、このハイレバレッジ(ハイレバ)中に暴落が起きてしまうと全損するリスクが高まります。
個人的には、リラ円でレバ7倍以上はおすすめしません。
月利10%の可否や仕組みについて解説しましたが、「怪しい」という直感は正しいです。
無防備に手を出せば一瞬で大きな損失を生みます。
ですが、状況を見極め、適切な装備(知識と戦略)を持って挑めば、1億円への強力なエンジンとなり得る。
それがスワップ投資の真実だと思います。
なぜ多くの人が失敗するのか?高金利通貨投資の落とし穴と、成功者が実践するリスク管理
仕組みだけを見れば、「なんだ、簡単じゃないか。すぐに大金持ちだ」と思うかもしれません。
しかし、ここからが「残酷な現実」と「リスク」です。
ネット上やSNSにあふれる「スワップで月利◯%稼いだ!」という景気の良い話の裏で、過去10年間では9割以上の人が資産を溶かして退場しているのが、この高金利通貨スワップ投資の現実です。
なぜ失敗するのか。理由は明確です。
1. 「スワップ益」より大きい「為替差損」
高金利通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなど)は、その国のインフレ率が高いなどの理由で、長期的に見ると対円で下落トレンドにあることが多いです。
「毎日スワップポイントが3,000円入るけれど、為替レートが下がって元本が1日1万円減っている」という事態が頻繁に起こります。これではトータルで赤字です。
2025年から、ペソやランドは上昇を続けています。
リラ円に比べて証拠金も多く必要でスワップポイントは半分ですが、ペソ円やランド円は為替損益でもプラスになっている通貨ペアです。
ですがリラ円は下落継続中で、上昇の見込みは絶望的…。
いつ下落するかハラハラ状態が続いています。
「トルコリラ円の下落と投資のリスク」も参考にしてください。
2. コツコツドカン!強制ロスカット
先ほどの例で、レバレッジ7倍で運用していたとします。
もし、予期せぬニュースで為替レートがたった10〜15%暴落したらどうなるでしょうか?
あなたの預けた証拠金(3万円)は一瞬にして吹き飛び、FX会社によって強制的に取引を終了させられます(強制ロスカット)。
高金利通貨は政治的・経済的に不安定な国が多く、1日で10%以上の暴落が起こることは珍しくありません。
多くの初心者は、「毎日入ってくるスワップ」という甘い蜜に目がくらみ、「為替変動」という牙に対する備えを完全に忘れてしまう罠にはまります。
まとめ
FXで月利10%は珍しい数字ではありません。
一番難しいのは、安定的に月利10%を出すことです。
安定的に月利10%を実現するためには、リスク管理と多少の小細工が必要です。
また、時期も重要になってきます。
2026年は記録的な円安が続いていて、円売りでポジションを持っているだけでプラスになる相場(時期)です。
ボーナスステージのようなものなので、急激な円高に備えつつスワップ投資を始めてみるのもありだと思います。
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