どうもこんにちはー、nak(ナック)です(=゚ω゚)ノ
リラ円より効率いいのでは?
円高リスクを減らしたい!
といったことから、7月13日に開始したフランリラの売りトレード。
開始してから、ちょうど1ヶ月が経過しました。
日米の協調介入もあり、リラ円やフランリラにも大きな影響がありました。
1ヶ月目の最終結果を発表しまーす!
目次
リラ円とは違う結果に驚きが隠せない
では結論から行きます。
買い増しはしつつ、追加資金も投入していきました。
フランリラ投資|1か月目の結果
【+132,341円】
| 投入資金 | 132万円 |
| 現時点の口座精算額 | 1,452,341円 |
| ロット数 | 7.9lot |
| レバレッジ | 11.0倍 |
| 月利 | 10% |
このような結果となりました。
為替介入でリラ円は大きく下落したにも関わらず、月利10%超えはかなり優秀ではないでしょうか。
リラ円は7月前半と比較して50%程度マイナスの状況が続いています。
▼買い増しや追加入金の流れはコチラ
フランリラの定点観測
2026年7月スタートしたフランリラのハイレバ売り(ロスカットも想定した)戦略。
レバレッジは12倍~13倍です。
こちらで定期的に状況を報告させていただきます。
最終更新日:2026年8月12日
スクロールできます
| 観測日 | 利益 (為替損益含む) | ロット数 | レバレッジ | 口座評価額 | 資金 |
|---|
| 2026年7月13日 | -780円 | 0.5 | 2.5倍 | 399,220円 | 40万円 |
| 2026年7月20日 | 23,776円 | 2.5 | 8.6倍 | 583,776円 | 56万円 |
| 2026年7月22日 | 64,980円 | 2.5 | 8.1倍 | 624,980円 | 56万円 |
2026年7月25日 ※2週目終了時 | 80,569円 | 3.5 | 8.8倍 | 790,569円 | 71万円 |
2026年7月31日 ※介入直後 | -12,326円 | 5.3 | 14.1倍 | 747,674円 | 76万円 |
2026年8月12日 ※1ヵ月終了時 | 132,341円 | 7.9 | 11.0倍 | 1,452,341円 | 132万円 |
■証券口座①:外為どっとコム(資金96万円)※26/7/13開始
■証券口座②:トライオートFX(資金36万円)※26/7/23開始
▼ハイレバでのフランリラ売りを始めた理由はコチラ
『フランリラのハイレバスワップ投資は利益が出るのか?を検証します』
リラ円はマイナスが続いている中で、フランリラはプラスにもっていけたことが驚きです。
フランリラを始めるまでは、リラ円が下落するとフランリラも連動して上がるイメージがありました。
ですがフランリラを触ってみて、『多少は連動するがリラ円より軽微』ということが実感できました。
ドルリラが基本的な指標で、円安の影響は限定的だった
リラの通貨価値のベースはドルリラです。
ドルリラがリラ安になればリラ円もリラ安になります。
フランリラも同様です。
ですが今回の円買い介入のように『円』が高くなる場合、リラ円は直接的な影響を受けるのでリラ安方向へダイレクトに動きます。
ですが、フランリラでは、フランやリラにとって円高は関係ありません。
まったく関係がないわけではないですが、影響は限定的です。
これが今回とても実感できました。
具体的に下落率を比較してみました。
| 日時 | フランリラ(売り) | リラ円(買い) |
|---|
| 7/30~7/31 | 57.679 → 59.105 下落率2.4723% | 3.439→3.312 下落率3.6929% |
| 8/3 | 58.550→59.38 下落率1.4176% | 3.312→3.253 下落率1.7814% |
| 8/12現在 | 58.831 7/30高値からの下落率 1.9973% | 3.330 7/30高値からの下落率 3.1695% |
日米協調介入によるドル円下落の影響は、リラ円もフランリラも受けています。
ですがこうやって下落率を比較してみると、フランリラのほうが1.1722%も下落率が低い事がわかります。
体感では感じていましたが、こうやって数字で比較すると納得です。
円高局面では、フランリラのはリラ円よりダメージを軽減できることがわかりました。
リラ円一択から、フランリラにも分散を開始
恐る恐る始めたフランリラですが、今回の介入で円高方向への耐性を確認できました。
さらに今後も日銀の追撃や介入の可能性があることも踏まえ、フランリラへも分散していきます。
フランリラとリラ円のスワップを割ると、「フランリラ1ロット=リラ円67ロット」となります。
※フランリラのスワップ:1610円と仮定
※リラ円のスワップ24円と仮定
スワップをベースとして同じ金額が欲しいなら、これでそれぞれのロットを調整すればOKです。
が、しかし!
当然、必要証拠金も違いますので注意が必要です。
フランリラ1ロットの必要証拠金:80,400円
リラ円67ロットの必要証拠金:89,780円
同じスワップ額でポジションを持つ際には、レバレッジが変わってくるので注意してください。
ちなみに私nakはフランリラとリラ円を1対1の比率で持つようにしました。
さらにペソも組み込み、リラ安に対してのリスクを減らそうと思います。
ペソはまだ伸びそうなので、為替益も狙いつつお試しでやるといった感じです。
フランペソ、ペソ円を1割ほど混ぜていきたいと思います。
フランリラ1カ月経過後のまとめ
- フランリラは、リラ円より3割~4割ほど円高ダメージが低かった
これは円売りヘッジを入れているのに等しいと感じました
- スワップ効率はフランリラのほうが良い
- リラ円より値動きが激しい
- 介入をくらっても結果的にプラスになっている
- リラ円はいまだ大きくマイナスの状況でフランリラはプラスに
- この状況で月利10%超えはヤバい
- フランリラの59台前半は厚い防壁になっている
- フラン高が続いているが、スイス中銀はフラン高をけん制中
- フランペソは為替差益もプラスになっている
- 9.0のスプレッドは大きいが気にしなくても大丈夫
上記の結果は1ヶ月のみの結果です。
これが1年間続くわけはないので、引き続きフラン高には注意をしながら「上がったら売る」を重ねていきたいと思います。
またレバレッジは13倍くらいを想定していましたが、これでは売り増しをする際に入金が必要になるので、レバレッジ10倍程度で運用をしていきたいと思います。
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